管理建築士講習をこれから受講する方必見!2023年受講の筆者が伝えたいこと

資格と勉強
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ここを見てる方はおそらくこれから管理建築士講習を受けるけど、身近な人で受けた人がいない方や、いても昔すぎて参考にならなくて困っている方だと思います。
筆者もいざ受講しようと調べてみたら資格学校のサイトを調べたらわかるような内容ばかりで困りました。

そんな方に資格学校等のサイトには載っていない情報を中心に、筆者が準備して良かったこと、持って行くと便利なものをまとめました。(ちなみに筆者は総合資格で受講しました)

是非、参考にして講習乗り切ってください!応援しています。

講習を受けられる場所

管理建築士講習は自分の好きなところで受けられます。2024年現在は、下記の4つの団体が管理建築士講習を開催しています。

管理建築士の講習が受けられる場所
  • 財団法人 建築技術教育普及センター
  • 株式会社 総合資格学院法定講習センター
  • 特定非営利活動法人 東京土建ATEC(東京都のみ)
  • 特定非営利法人 埼玉土建建築センター(埼玉県のみ)

正直、場所はどこでも良いと思います。開催頻度は総合資格が月に4~5回と高く、全国各都道府県で受講できるのでおすすめです。あとはご自身の日程等と合うところを探して申し込んでください。

筆者は総合資格学院で受けましたのでその体験を記します。

どんな問題がでるの?

一番皆さんが気になるのは終了考査についてではないでしょうか?
これに合格しないことには管理建築士にはなれないのでとても重要ですよね。


問題の内容に関しては総合資格が『修了考査問題(問題例)』を公表しているのでダウンロードして見てみてください。本番に近いものがでていますし、実際、私もこれを見ていたおかげでスムーズに当日の終了考査に臨むことができました。
時間に余裕があるかたは1回、問題例を解いてみてテキストに印をつけておくとさらに当日の安心感がまします!

管理建築士の終了考査の問題に関しては、定期講習のように答えが前のページに戻ったり、いきなりすごく後ろのページにいったりすることもほとんどなく私の時はページの上から順に出題されている感じでした。

ちなみに管理建築士の問題数は60分間で30問です。建築士の定期講習が1級で40問、2級で35問なのでその数よりずっと少ないです。
私が受けた感想としては、定期講習より随分簡単な試験だなということです。先日も3年に1回の定期講習を受けてきましたが、管理建築士のほうが時間にも心にも余裕がありました。

>>>2024年に定期講習も受けてきました!定期講習についての記事はこちらからどうぞ

当日持っていくと良いもの

講習の内容は定期講習と同様、テキストの内容をビデオの中の人が淡々と説明してくれるビデオ講習です。
よく付箋や蛍光ペンを持って行くと良いと書いてあると思いますが、もう一つ加えるならミンティアです。講習中には意識が色んなところに飛びます(笑)どうみても寝てる人も数名見受けられました。そんな中気を紛らわせてくれる心強い存在になるはずです。

長い一日に負けないためにも、ミンティアもしくはガムは必需品です!

まとめ

今回は管理建築士の講習についてでした。
実際講習を受けてみて、定期講習より随分簡単な問題だし、内容も至極当たり前のことを淡々とお話されてるだけです。およそ7時間の修行に出たと思って楽しんできてください。
大丈夫、40代の私が受けても簡単でした。敵は睡魔のみ!応援してます。

他に質問等があればお気軽にお問い合わせからご連絡ください。加筆してお知らせします。