通学で使うヘルメットを探してるけど、学校で売ってるのは工事用ヘルメットみたいで何かダサい、店に行くとスポーティーなヘルメットしかなくて制服に合わない。
そんな悩める学生さんに制服、私服、どちらにも相性抜群のヘルメットの紹介です。
全国の自治体で自転車用ヘルメット着用の条例改正が増えています。
ヘルメットメーカーのクミカ工業株式会社(愛知県一宮市)は、特にヘルメット着用率が低い10代に向けて「学校でも休みの日にも日常にとけこむ」をコンセプトに新ブランド『dolphin(ドルフィン)』の開発に着手し2021年春に販売を開始しました。
そんな見た目もおしゃれなドルフィンのヘルメットの特徴をまとめたのでヘルメット選びの参考にしてください。
「髪型がくずれる」「面倒くさい」「暑い」を解消する工夫がいっぱい
ヘルメットの何が嫌かって髪型が崩れることですよね。
機能面での最大の特徴は、後頭部にある業界初「ヘアポケット」。
後頭部にヘア用の空間があり結んだ髪やセットした髪がくずれることを防ぎます(意匠登録出願中)。
スリムアジャスターは、指でレバーを引くとフリーになるプルトップ方式。かぶったままワンタッチでサイズ調整できます。
エアベンチレーター(通気孔)を前後に設けることにより、走行中に風が通る構造になっています。
洗えるから匂いも気にならない
内側のインナーパットで頭に優しくフィット。額部分は取り外して水洗い可能なのでいつも清潔に使うことができます。
制服・私服どちらにも相性抜群の7色展開
10代がかぶりたくなるヘルメットとは? そんな問いから生まれたドルフィンのヘルメットは、通学にも休日のお出かけにも使えるようシンプルでベーシックなデザインとカラーリングが特徴です。
これまで白や黒が主流だったスクールヘルメットに、ブラウン、ネイビー他7色展開のラインナップ。個人的にはマットな質感がとても嬉しく、変な模様も、てかてかもしてないのでブレザーやジャケットにもとてもなじみます。
ベージュやライトパープルも仲間入りして色選びが益々楽しくなりました。
安全規格と安心のメイドインジャパン
外側は硬いAES樹脂のハードシェルと内側の発泡体ライナーの二重構造(ダブルウォール)。防災も備える優れた商品です。
安全のSG規格合格品。日本国内自社工場で一貫生産している商品になります。
まとめ
こんなヘルメットがあったら嬉しいなを形にしたドルフィンのスクールヘルメット。
髪型が崩れないのは男子にも女子にも嬉しいポイントですよね。
現時点(2025年3月)でブラックとホワイトは売切れになっています。欲しい色が決まってる方はお早めに購入されることをお勧めします。